熊野古道 大辺路
2024.09.30
大辺路は田辺から紀伊半島の海岸線を 主に 通り、補陀洛山寺にいたるルートとされています。
一般には「文人墨客が愛でた道」とされていますが、実際には多くの巡礼者が使用し、道中の宿で宿泊したという記録や石碑等も多く発見されている歴史のある道です。
残念ながら現在は国道42号線と重複していたり、鉄道によって分断された箇所も多いですが、地元に伝わる話や歴史が多く詰まった道であり、語り部なくしてはその魅力・楽しみは半減してしまうでしょう。
熊野古道 大辺路 富田坂
丸山応挙門下の長澤蘆雪が残した障壁画を残している草堂寺、熊野古道大辺路の最大の難所・七曲りを経て白浜町安居(あご)に至るルート。 古道らしい雰囲気を味わいながら、最後は清流・日置川の雄大な景色が疲れを癒してくれます。 健 […]
熊野古道 大辺路 安居の渡し~仏坂
2024年2月に復活した安居の渡し(土日祝のみ運行)を経て、世界遺産・仏坂から周参見駅までの区間を歩きます。 かつては茶屋跡や広場があり、その広場では偶数月に牛市が開かれ、近隣住民で大変賑わったそうです。 コース情報 歩 […]
熊野古道 大辺路 長井坂
長井坂は、古道らしい景観が色濃く残るコースです。 枯木灘を見下ろしながら尾根道を歩いたり、5月にはミツバツツジのトンネルの中を歩いたりすることができます。 また、江須崎に鎮座する春日神社の参道・境内・遊歩道も非常に魅力が […]
八郎峠~市屋峠~二河峠
3つの峠越えを含むルート。 清水峠の別ルートとして存在する八郎峠。道の状態、雰囲気、景色、どれを取っても申し分なしです。 二河峠は世界遺産に登録されています。古道の雰囲気が色濃く残る道を歩きます(二河峠の上りはさほど厳し […]
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