✨和歌山・有田川町清水✨

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ここは、山の恵みと人の温かさがあふれる小さな集落。

清水は、日本一の生産量を誇る ぶどう山椒 の発祥地。
初夏には山椒畑が青々と輝き、爽やかな香りに包まれます。
深呼吸するだけで、心がスッと澄んでいくよう。

さらに見逃せないのが、清水で育まれてきた伝統工芸「保田紙(やすだがみ)」。
清流と良質な原料から生まれる和紙は、かつて「伊予の紙」と並んで名を馳せ、
今も地元の人々の手で受け継がれています。
和紙ならではの柔らかな質感は、日常に使うと不思議と心が落ち着きます。

そして今回、あらぎ島周辺を地元の森本さんに案内していただきました。
金毘羅権現社、あらぎ島、蔵王神社…どの場所も地元の方ならではのお話が満載で、
ユーモアを交えたガイドに笑いが絶えず、楽しいひとときを過ごさせていただきました。

自然と伝統、そして人の温かさが織りなすこの町では、
🌿 山椒の香り
🌾 棚田の原風景
💧 清流のせせらぎ
📜 和紙の温もり
😊 地元の人との出会い
を五感で感じることができます。

都会では味わえない、ここだけの贅沢な時間。
ぜひ、清水で体験してみてください。

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