壇上伽藍 2024.10.022024.10.13 伽藍とは、僧侶が集まり、修行をする場で一番清楚な場所で、複数の関連施設で構成されている場所をいいます。 伽藍には、空海の弟子が描いた空海の絵に空海自身が目を書き入れ開眼したとされる御影が祀られている御影堂、真言密教のシンボルとして建てられた根本大塔、高野山の結界守護の神社・御社(みやしろ)、僧の昇進試験が行われる山王院、全国3600の寺院と1000万人の信徒の総本山・金剛峯寺などがあり、見どころの多いエリアです。 所要時間は金剛峯寺内拝観時間を含めて約2時間です。 御影堂 山王院 御社 金剛峯寺